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【ホラー】座敷女の漫画を読んでみた感想【ネタバレあり】

  • 2022年2月13日
  • 2022年2月20日
  • 漫画

1993年7月に講談社より出版され、2011年1月31日に電子書籍化された、望月峯太郎先生作の、座敷女を読んでみました。

ドラゴンヘッドとして有名な作者のホラーはどのような作品なのか、気になり手に取った次第です。

座敷女は、11話と短い話の中で、背筋がぞくっとしたり、おもわず「うわ」っと声がでてしまいそうになる、1巻完結のホラー漫画になります。

しとしとくる恐怖や、主人公がだんだんと、ある女に侵されていってしまう描写を楽しみたい方におすすめです。

 

ヒカル
ちなみに私は、BookLiveでクーポンを利用して、半額で読んじゃいました。

 

座敷女のあらすじ

 

 

主人公の森は、大学に通う一人暮らしの男。

隣の部屋で深夜2時にインターホンが連続でなり、ドアがドンドンと叩かれ、異様な行動にドアを開けて見てしまう。

そこには、目を背けたくなるような、大女が立っていた。

その翌日から森は、なぜかこの大女に付きまとわれるようになってしまう。

大女の行動は異常を規しており、森はだんだんと、恐怖を感じるようになる。

大女の行動する目的とは何なのか!?

そして大女はどんな人物なのか!?

徐々に迫りくる大女の恐怖にゾクゾクすること間違いなしのホラー作品です。

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座敷女の感想・レビュー【ネタバレあり】

 

 

一言で表すと、じっとりくる恐怖で、狂気的な人間(大女)ほど怖いものはないという作品ですね。

まず、この座敷女ってタイトルですが、作品の中では一切出てきません。

最初に読むとき、表紙にいる大女が座敷女なのかな?なんて思っていました。

じっとりくる恐怖とは

大女が訪ねてきた翌日の朝に、隣の電話が鳴り続けているのですが、これがなぜ鳴り続けていたのか、夜に判明します。

なんと二日続けて、深夜の2時に、大女が来てピンポン連打、ドアガンガンと昨夜と同じ行動を繰り返すのです。

恐怖でしかありません。

たずね人が、居ないと思ったのか、ここで、森君の部屋へきて、ピンポン連打ドアノブガチャガチャと半ば無理やりドアを開けさせて、電話を貸してほしいと言ってきます。

そして電話を貸すのですが、何度も何度もかけ続けて、なり続ける電話に、朝の出来事と同じだなと森君は感じ、読んでいた私は、異常な行動にぞわっとしました。

これ以外にも、森君の家の鍵の情報をとある手をつかって、GETし複製して素知らぬ顔で家に侵入しようとしたりと、びっくりな行動を繰り返します。

家に帰ったら、大女がドアを開けていたなんて場面に鉢合わせるのですが、森君はその後も普通に家に住み続けます。

私なら、ドアを開けていたのを見た時点で関りもせず、見つからないように後ずさりしますけどね。

森君は、結構図太い性格しているなと思いました。

上げた以外にも、読んでいて様々な声を上げてしまいそうになるシーンがあり、気になる方は、登録なしで試し読みがすぐできる>>BookLiveへどうぞ
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狂気的な大女について

座敷女を語る上で外せない大女について語ります。

この大女は、あらすじでも触れましたが、

・長い黒髪
・長いコート
・ネイルがはげたツメ
・手首に傷
・伝線したストッキング
・履きつぶした靴
・何が入っているか分からない紙袋とバック
・身長180cm

と恰好がとても異質で、現実にいたら目を背けてしまうこと必須ですね。

この見た目や、最初していた行動から、私なら部屋の中に入れたりなんて絶対にしませんが、主人公の森君は、上げたりしています。

また、見た目だけでなく、身体能力も異質じみています。

・足が尋常じゃなく速い

主人公の友人である佐竹というインターハイにも出たことがある人を置き去りにできる足の速さで、作中でも、100mを10秒は切る速さと言われていました。

かの陸上選手、ウサイン・ボルトと変わらないで、大女が走ってくるので恐怖そのものです。

・ダメージをびくともしない体

空手経験者のけりを2発、みぞおちにうけてもびくともしない身体をもっています。

主人公の友人がかさで殴られてそれにいらつき追いかけたところ、また殴られそうになったので、けりを入れました。

吹っ飛びはすれど、痛みを感じていないのかすぐに立ち上がり、読んでいて不気味さを感じましたね。

大女は一体何者なのか?

私が、読んでいて思ったのは、大女は、思念体のような幽霊なんじゃないかと思いました。

なぜそう思ったのかは、深夜の時間や暗がりの雨の日にしか姿を現さないところですね。

最初に現れたのも、深夜2時でした。

その後も、雨の日だったりと、明るい時間帯や太陽の下には、姿を現さないためです。

話が進むと、主人公の家が、火事になり大女がそこに取り残されるのですが、誰も女の人が逃げたなどの目撃者がいないのもひとつの要因として挙げられます。

そうすると、足が異常に速かったり、ダメージを受けてもすぐに立ちあがってくることにも納得がいきます。

このようなことから、大女は、一種の思念体のようなかたまりで、主人公が過去に友人達といじめていた、田尻早苗の恨みが現れたものなんじゃないかと思いました。

また最終ページに大女がうろついているシーンがあるのですが、復讐などを達成した後に、他の思念を持つ人に操られるようになり、新たなターゲットを見つけてそこに行くという感じなのでしょう。

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今回は、【ホラー】座敷女の漫画を読んでみた感想【ネタバレあり】のお話でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。